-
2021/03/16 島澤 諭新型コロナ禍に対応するため、国の歳出が増え続けている。このままでは、財政破綻のリスクが高まる。それを回避するには、とてつもない規模の消費税増税が必要になる。
-
2019/06/13 島澤 諭金融庁の報告書「老後資金2000万円」問題が話題となっているが、年金問題を政治争点化しても国民には何ら利益がないことは、これまでの事例からも明らかである。
-
拙速な議論は将来に禍根を残す
2018/11/16 島澤 諭深刻化する一方の人手不足に対処するため、また、国際競争力の維持を優先し賃上げに消極的な産業界からの強い要請を受け、安倍内閣では、外国人労働者の受け入れを拡大する「入管難民法改正案」を12月10日の今国会の会期末までに成立させ、来年4月1日…
-
-
2018/08/10 島澤 諭突如として、サマータイム実現の可能性が高まっている。現在の日本にサマータイムを導入することによるメリットやデメリットにはどのようなことが考えられるのだろうか。5つの論点について、原理原則から考え、検討することとしたい。
-
2017/11/10 島澤 諭政権再交代以降、若者世代で自民党に投票する者の割合が高まっているのならば、同時に若者世代の自民党支持も増えていると言えるのだろうか。
-
2017/10/24 島澤 諭民進党が突然の希望の党への合流を決め、選挙目当てに逃げ込んだ先の希望の党が惨敗し、分裂した立憲民主党や無所属議員が健闘したことから、今後、野党の再編を巡る騒動が勃発するのは想像に難くない。しかも、今回の選挙でも政策論争が行われた形跡は全く…
-
こども保険の意義と課題 【課題編】
2017/06/06 島澤 諭「こども保険」は、残念ながら、緊急避難的な弥縫策に過ぎず社会保障制度の持続可能性を回復させる抜本的な改革には繋がらないといえる。
-
こども保険の意義と課題 【意義編】
2017/06/05 島澤 諭名称はともかく幼児教育と保育の実質無償化や待機児童解消を目的とした「こども保険」は、有権者受けもよいこともあり、その創設は確実視できるだろう。
-
2016/08/04 島澤 諭今回の都知事選の投票率は59.73%となり、前回の都知事選の投票率46.14%を13.59%ポイント上回る大幅な上昇となったが…
-
若者はとにかく投票に行こう
2016/07/14 島澤 諭若者世代が選挙に行かないことから生じている「不利益」とは、どういうものがあるだろうか。もっとも代表的なものは世代間格差の深刻化であろう。
-
2013/07/23 島澤 諭第23回参院選は大方の予想通り、「自民党圧勝」「低投票率」という結果となった。しかし、投票率の高低は本当に重要視すべきものなのか…
-
12.16選挙 記録的な低投票率について考える
2012/12/21 島澤 諭史上最低の投票率を記録した第46回衆院選。様々な原因が挙げられているが、そもそも投票率が低いというのは本当に悪いことなのだろうか。
-
アメリカ、オーストラリアの世代間格差も
2012/10/25 島澤 諭気になる諸外国の世代間格差の状況、そしてせっかく日本人が手に入れた長寿を最大限享受するために必要な制度改革を模索する。
-
2012/10/11 島澤 諭わが国の現在世代及び将来世代が直面する「2つの格差」。より重い世代間の不公平性は、現在世代と将来世代との間にこそ存在する。
-
-
2012/09/13 島澤 諭ある世代の負担が軽減されれば必ず他の世代の負担が増加する--。深刻な「世代間格差」の実態を数値で把握するツール、「世代会計」とは。
-
時代にあった雇用慣行へ改革を
2012/08/23 島澤 諭日本型雇用慣行は、企業の業績悪化によって新規参入者のための「イス」の数の減少をもたらす。雇用における世代間格差是正の処方箋とは。
-
2012/08/09 島澤 諭急速に失われている雇用を奪い合う「イス取りゲーム」に疲弊する若者たち。景気低迷期に就活を行う者に、しわ寄せが及び続けてきた。
-
|
|
|
